アクアクララのデメリットについて

アクアクララのデメリットについてまとめました。
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アクアクララのデメリットについて

アクアクララ

 

ウォーターサーバーを使う際、気になるのが「ランニングコスト」と「品質」です。
この二つの点をよく調べると、アクアクララにもデメリットといえる点が存在します。
一つ目は、「ランニングコストが高め」。
ランニングコストは、「水の料金」+「メンテナンス料金」+「サーバー代」+「電気代」の総計です。
アクアクララにはいくつかのプランが用意されており、いちばん安い物で1,000円強、高い物で1,800円強となっています。
上記の式にこれを当てはめると、水の料金が5,000円ほど、電気代が1,000円ほどとして、合計で7,000円強となります。
安い所だと、5,600円弱ほどで済むので、年に換算すると1万8,000円強もの差が生じてしまいます。
二つ目は、「天然水ではない」。
アクアクララは「ミネラルを付加したRO水」を使っていますが、これは水道水などを濾過した物にすぎません。

 

アクアクララの水源は不明

 

つまり、水質についてはRO水ということしか触れていないので、どこで採取された物かは分からないということです。
そう考えると、若干不安になる人も少なくないと思われます。
業者によっては、京都や島根など産地を選べたりするので、そういった所と比べると差があるといわざるをえません。

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